俳優の仲野太賀が出演する、日本テレビ系連続ドラマ『コントが始まる』(毎週土曜 後10:00)第8話(5日放送)の場面写真が公開された。終盤戦へ突入するなか、仲野演じる美濃輪潤平の家族を演じる、木村文乃、金田明夫、梅沢昌代4人が初めて集合する。

【場面カット】潤平の家族・美濃輪ファミリーが集合

 
 今作は『俺の話は長い』(日テレ/2019)で、第38回向田邦子賞を受賞した金子茂樹氏が脚本を担当。プロデューサーは『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の福井雄太氏が務める。春斗(菅田将暉)、潤平、瞬太(神木隆之介)らお笑いトリオ・マクベスと、彼らがいつもネタ作りに集うファミレスのウェイトレス・里穂子(有村架純)、妹・つむぎ(古川琴音)の5人の男女による群像劇を描く。

 マクベスの解散までの期日が迫るなか、実家の美濃輪酒店を継ぐことを決意した潤平は、家業の手伝いを徐々に増やしていく。これまでも、それぞれドラマには登場していた美濃輪ファミリーが、第8話で、ようやく初めて一同にそろうことに。

 父・龍造(金田)、母・朱美(梅沢)長女・弓子(木村)、そして長男・潤平からなる美濃輪家。弓子の夫が、当初美濃輪酒店を継ぐ予定だったが、弓子の計らいもあって、長男である潤平が継ぐことに。腰を痛めていた龍造は、実の息子が継いでくれることはうれしいものの、何かにつけて潤平の仕事に文句をつける。自分の将来をしっかりと見つめる潤平と弟を見守る弓子。姉弟の関係もみどころとなる。