日本テレビ系『幸せ!ボンビーガール』(後10:00)が6月1日に放送され、新型コロナウイルスの影響で職も家を失い、絶望の淵に追いやられたボンビーガールに水卜麻美アナが密着した。

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 2年前に「ダンサーになりたい」という夢を持ち、岡山の港町から上京してきた“ボンビーガール”なつきさん。上京直後は、家賃3万2000円のアパートで、これから始まる新生活に胸を高鳴らせていたという。

 しかし22歳の現在、コロナ禍の影響で職を失い、住む家までをも失うという「人生最大のピンチ」に見舞われていた。そんな彼女を心配した水卜が訪ねると、「女性専用のカプセルホテル」での生活ぶりが明らかとなった。

 施設のメンテナンスなど一部を“お手伝い”することで「1ヶ月4万8000円」の宿泊費を無料にしてもらい、「アドレスホッパー(※1)という形で生活を始めました」と語ったなつきさん。「1食130円」の手作りナポリタンをおいしそうに頬張ると、それを見守っていた水卜も「マスクを取ったら、笑顔を見られて安心しました」とほほ笑んだ。

 “どん底生活”から何とか立て直したなつきさんは「夢は変わってない。たくさんの方を笑顔にさせるダンサーになりたい!」と目を輝かせ、今後について「自転車で日本一周しながら、人とのつながりや、ダンスの表現の幅を広げていきたい」と“一発逆転の夢”を掲げると、水卜は「日本一周!?」と驚いていた。

※1 アドレスホッパー:住む場所(アドレス)を転々とする人(ホッパー)