ザ・ドリフターズの加藤茶、高木ブー、仲本工事が、テレビ東京系ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON5』(毎週金曜 後8:00)の第7話(11日放送)に出演することが3日、わかった。

【写真】『ドリフ大爆笑』コント「母ちゃん」でのドリフメンバー

 作家・富樫倫太郎氏の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社)を、小泉孝太郎主演でドラマ化した本作。連続ドラマとして、金曜8時のドラマ枠初のシーズン5が放送される。厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署の「なんでも相談室」通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY刑事”小早川冬彦(小泉)と、男まさりで口の悪いベテラン刑事の寺田寅三(松下由樹)の“迷コンビ”が、ゼロ係のメンバーと共にさまざまな難事件を解決していく物語。

 高校で立てこもり事件が発生する第7話では、犯人は生徒を人質に、以前高校に勤めていた先生の自殺の真相を明らかにしろと要求する。冬彦と寅三が事件解決に挑むなか、シーズン4に続き、再び高木と仲本がなんでも相談室へ。

 過去のシーズンでは、加藤演じる居酒屋「春吉」の主人・国仲春吉の友人役として高木が出演し、アドリブ合戦を繰り広げ、仲本が劇中で“タライ落とし“に挑戦。シーズン4の最終回にも、3人そろって出演した。

 今回も春吉(加藤)に連れられ、なんでも相談室を訪れた高木ビー(高木)と仲本工一(仲本)。「リモート飲み会のやり方を教えてほしい」という相談内容を、ゼロ係メンバーの元警視庁サイバー課に所属していた文平(戸塚純貴)が対応する。プライベートでも経験がないという“初のリモート飲み会”でどんな展開をみせるのか。ドリフお馴染みの「ババンババンバンバン」も披露するという。

■以下、キャストのコメント

<加藤茶>
3人集まると“ドリフ”って感じがするね。

<高木ブー>
やっぱり楽しいね。ドリフの地で良いということで、考えすぎることもなくみんなと騒げるのが楽しいです。僕たちがやりたいことを受け入れてくれるのでうれしいです。

<仲本工事>
とにかくこうやって3人が集まれるということがうれしい。(3人だったら)仕事をしていても楽しいし、これが一番だね。

<加藤茶>
仕事をしているのが元気の源! 僕も80歳間近だけど、元気なのは仕事をできていることもあると思う。元気でいる間に3人でなんでもいいからやりたいね。3人でいると、視聴者の方も5人だったドリフターズが思い浮かぶんじゃないかなって。『ゼロ係』はこの先も続くと思うし、春吉のシーンも事件と関係なく遊べて楽しいので続いてほしいね。