ディズニーランドの人気アトラクションから誕生したディズニー実写映画の新作『ジャングル・クルーズ』(映画館で7月29日公開、ディズニープラス プレミア アクセスで7月30日より配信)のメインキャラクターとなるドウェイン・ジョンソン演じるフランク役を人気声優・小山力也が務めることが明らかになった。

【写真】ドゥエイン・ジョンソンとエミリー・ブラント

 小山が演じるフランクは、観光客相手のクルーズ・ツアーの船長。ジャングルに生息する珍しい動物や、スリルあふれる先住民の村、“滝の裏側”などの名所の数々を、ジョーク(ときにヤラセも…)を交えながらガイドをする陽気なキャラクター。お金に目が無く、大金を用意するという、女性博士のリリー(エミリー・ブラント)と共に、アマゾンに眠る秘宝<不老不死の花>を求め謎に包まれたジャングルの上流奥深くへ。そこには、伝説の秘宝を狙う追跡者との壮大な争奪戦と、驚くべき衝撃の真実が待ち受けていた…。

 小山は、本作で自身が演じるフランクについて「ダジャレ連発で、観光客は、いちいちうるさいと思ってしまうかもしれませんが、サービス精神満タンのおじさんは、決して暑苦しくなんかないんです! 何とか喜んでもらおうと、一生懸命のトークは涙ぐましく、そして微笑ましい。思いやりの心が伝われば、必ず笑いが生まれます」と、フランクの魅力を熱くアピール。

 「そして始まる、本物の冒険とファンタジー。フランク船長には、ビックリの過去があり……。やはり、ただのオジサンではなかった! そのおおらかさ、優しさ、そして気高さに感動です」と、小山はフランク愛全開。これまでさまざまな作品でドウェイン・ジョンソンの日本語吹替を担当してきた小山は「ドウェイン・ジョンソンは、鋼のアクションに加えコメディのセンスも抜群」と彼の魅力に触れ、「最高峰のエンタテインメントに参加出来る緊張感もありましたし、そして何よりも、その世界に没入出来るうれしさに胸が高鳴りました」と、込み上げてくる熱い思いを語っている。

 さらに「エンタテインメントの王道、またしてもMAX新記録! コメディもアクションもファンタジーも、そしてミステリーもロマンスも、全部が全部、最高、サイコー、サイコーだぜ!と、クラッシュも一押しのおすすめです」と、自身が吹替を務めた『ファインディング・ニモ』などで人気のキャラクター、ウミガメのクラッシュのせりふを借りて本作の見どころを全力プッシュ。「猛暑吹っ飛ばして、御家族でカップルで、もちろんお一人でも、張り切ってフランク船長の 『ジャングル・クルーズ』にお出掛けください。驚きと感動、最高の夏をお届けしますよ!」と、呼びかけている。

 アマゾンに伝わる不老不死の伝説 ── 奇跡の花“月の涙”を手にした者は、あらゆる病気や怪我を治癒できると伝えられていた。その秘宝を追い求めたあまりに命を落とした父の汚名を晴らすため、並外れた行動力を持つ女性博士のリリー(エミリー・ブラント)は、弟のマクレガー、船長フランクとともに、ミステリアスな危険に満ちたアマゾンのジャングルへ出発する。そこで彼らを待ち受ける驚くべき真実とは…?