人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が4日、東京・神宮球場で行われたプロ野球「東京ヤクルトスワローズVS埼玉西武ライオンズ」戦の始球式にサプライズ登場した。

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 同試合は「やばいぜ。タフマン ナイター」と題して開催され、CMキャラクターを務める亀梨が“3年ぶり”に登板。両軍ベンチ、観客席に一礼し、悪天候の中での始球式となったため「マウンドをきれいなまま、選手に使っていただきたい」との思いから、マウンド前からのピッチングとなった。

 投球位置に立つと、守備に就いている選手へも一礼。投球は、力強くキャッチャーミットへ収まったものの、亀梨は「高めに浮いてしまったので、65点くらいですかね」と悔しさをにじませた。

■始球式後のコメント

――本日の始球式、神宮球場の雰囲気はいかがでしたか?
久しぶりに球場に来て、やっぱり良いなと思いました。選手の皆さんと遠目ですが、ごあいさつできたのも良かったです。

――マウンド前からの投球だったがどうですか?
雨も降っていたので、石川投手もシーズン久しぶりの登板でしたので(投手には)良い状態で投げてほしいと思いましてマウンド前からの投球にさせて頂きました。

――きょう使用したグローブはご自身のものですか?
6、7年前に作っていただいたオリジナルのグローブで臨みました。普段からグローブ2つとボールは移動車に積んでいて、いつでもキャッチボールできるようにしています。そのうちのグローブの1つを使用しました。

――実際投げてみての率直な感想は?
選手の皆さんから守られている状態で投げるというのは独特の雰囲気がありますし、バッターボックスに打者がいるので、絶対に抜けちゃだめだなと思って緊張しました。まさに、「やばいぜ。タフマン」って感じでしたね(笑)。

――きょうに向けてどのくらい練習しましたか?
投げる前に10分くらい練習の時間をいただきました。今投げたボールは自分でもよく覚えてないです(笑)。

――3年ぶりの始球式に挑まれましたが、いかがでしたか?
高めに浮いてしまったので、65点くらいですかね。ちゃんとストライクを投げられたらいいなという思いではいたんですけど、ちょっと浮いちゃいましたね。ビビりました。久しぶりの緊張感を味わうことができました(笑)。

――「やばいぜ。タフマンナイター」ということですが、「やばいぜ」の始球式と言えますか?
打者がバッターボックスに入ったのが見えた瞬間、熱量やエネルギーがグッと、ギアがあがりました。そういう意味でも僕自身が「やばいぜ」な状態でしたので「やばいぜ、な始球式」と言えますね(笑)。

――新CM「タフマン」シリーズの見どころは?
撮影も手筒花火など大がかりなセットや演出だったので、すごい迫力だったと思います。とにかく見るとエネルギーが湧いてくるようなやっぱり迫力が見どころですね。「タフマン」という商品とリンクするようなエネルギッシュなCMに仕上がっています。

――「タフマン」にかけて元気を出すための秘訣やルーティンを教えてください。
サウナが昔から好きなのでサウナに入ったり、体を動かせるときは体を動かして汗を出すことです。また、きょうみたいな日は、本当に「タフマン」をグッと飲んで元気を出してほしいです!