タレントの青山ひかるが4日、都内で行われた映画『グレーゾーン』の公開初日舞台あいさつに参加した。

【全身ショット】美脚スラリ!ミニ丈ワンピで登場した青山ひかる

 『グレーゾーン』は、極道・黒崎家当主の暗殺をめぐって露わになる最悪な家族の最狂の愛を描く。キレのあるアクションと謎が謎を呼ぶサスペンス、予測不能なストーリーと鮮やかな“どんでん返し”が見どころとなる。

 青山は「初日がようやく迎えられた。撮ったのが2年前なので(笑)。いつ公開されるのか不安と心配があったんですけど、公開できてうれしい限り」と笑顔。ゴスロリ衣装を着ているが青山は「意外と楽しかったです。口は悪いんですけど、見た目はめちゃくちゃかわいい」と振り返る。

 機関銃になっている傘を使っている。「某キャラクターに似ていると、すごく言われましたよ(笑)」と苦笑い。監督・脚本・主演の宏洋は「某集英社から出ている傘を武器にするヒロインの漫画あるじゃないですか。あの作品が大好きなんですよ」と裏事情をぶっちゃけ。青山は「じゃあ次はゲロ吐きますか(笑)」とニヤリとし、宏洋も大喜び。ただ、仁科克基から「2年がかりで公開してるのに続編って(笑)。何年後に公開されるの?」とツッコまれていた。

 また、激しいアクションも見どころ。仁科は「骨なんてものは折れたら折れた時ですよ」ときっぱり。同作を撮影する前後にアクションが原因でろっ骨を骨折していたそうで「小沢仁志さんに言わせると『折れるお前の骨が悪い』って。『僕の骨が悪いんですね』と」と微笑ましいエピソードを明かしていた。