俳優の三浦翔平が3日に33歳の誕生日を迎えた。俳優の松坂桃李が主演する4月期テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』(後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の撮影現場で三浦は誕生日を祝福された。

【写真】浮かれ気分な帽子に照れる三浦翔平

 壊滅的にポンコツなスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂桃李)。ある日、大好きな漫画の作者・唯月巴(麻生久美子)と出会いお近づきになり、友だち以上恋人未満な関係になるも、巴は不慮の事故で帰らぬ人に。悲しみに暮れる桃地の前に現れたのは、巴の魂だけが乗り移ってしまった見知らぬおじさん(井浦新)。半信半疑のまま始まった桃地とおじさん(=オジ巴)の生活は、いつの間にか巴の元夫で編集者の高見沢春斗(三浦翔平)をも巻き込み、絶賛“恋の三角関係”に発展中。ヒロイン・井浦をめぐり、松坂と三浦が繰り広げる恋のバトルも注目を集めている。劇中での狂気のマウンティングにより、高見沢ならぬ「やばみざわ」という愛称までつけられている。

 現在、最終回の撮影中。高見沢役の三浦のシーンがOKになると、スタッフから「6月3日は三浦翔平さんのお誕生日です!」という声が。その声を合図に松坂、井浦、そして高見沢の部下・木之崎眞役の藤枝喜輝、エグゼクティブ真二役の六角慎司が登場し、三浦をお祝いした。仲間たちからかけられた「世界一の幸せ者」と書かれたタスキに照れくさそうな顔を見せながらも、うれしそうな三浦。プレゼントに添えられたキャスト陣からの直筆メッセージカードに感激し、写真撮影後も「これはうれしいね…。だめだ、終わってから読もう、今読むと泣いちゃう」とカードを眺めていた。

 このサプライズセレモニーに向け、準備をしている段階から楽しそうだった松坂、藤枝、六角。三浦にかぶせた帽子に加え、誕生日っぽいサングラスや仮面をいそいそと用意し、セレモニーの瞬間を待機。プレゼントを渡す役目だった松坂も、そのタイミングや段取りを念入りにスタッフに確認していた。“あのキス写真部”として活動する井浦は、カメラを片手にみんなを撮影。セレモニーの様子もしっかりとフレームに収めてた。