ラッパーのSKY-HI(AAA・日高光啓)が自腹で1億円以上を投じたボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』。参加者自身が作詞・作曲・振付までを手がける合宿クリエイティブ審査で話題を呼んでいる「チームA」の定点パフォーマンス映像がYouTubeで公開された。

【動画】「鳥肌もの」と話題のチームA定点パフォーマンス公開

 SKY-HIは「音楽と、彼らの心や感情、人生そのものとの距離を縮めるため、審査のためにも育成のためにも絶対に必要」と話して行われたクリエイティブ審査。ベースとなるトラックを国内外の有名アーティストのプロデュースを手がけるMatt Cab & MATZの2人が提供し、参加者たちが作詞・作曲・振付を自ら作り上げる。

 5月28日放送の日本テレビ系『スッキリ』および動画配信サービスHuluで、チームAのパフォーマンスが放映されると、たちまち「#THE FIRST」と「チームA」がトレンド入り。「まじで鳥肌もん…」「このままデビューして!」といった称賛の声が広がるなか、『THE FIRST』を主催するBMSGのYouTubeチャンネルでチームAの楽曲「"A" Life」の定点パフォーマンス映像が公開された。

 チームAのメンバーは、ダンス世界一を4度経験したソウタ、元大手事務所育成生のレオ、SKY-HIのバックダンサーを経験したことがあるテン、小学生の頃から歌とダンスを磨きニューヨーク音楽留学経験もあるマナト、国内大型オーディションのファイナリストでもあったナオキ。彼らの今までとこれからを真っ直ぐな言葉でつづり、高いクオリティーでパフォーマンスされた「"A" Life」が反響を呼んだ。

 今週はチームB、来週はチームCの楽曲およびパフォーマンスが放送される予定。