人気グループ・日向坂46の影山優佳が2日、都内で行われた映画『さよなら私のクラマー ファーストタッチ』(11日公開)完成記念イベントに登壇。作品の内容になぞらえて、自身が小学生時代に男子生徒とともにサッカーを行っていた頃のエピソードを明かした。

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 今作は、舞台化もされた大人気コミック『四月は君の嘘』の新川直司氏が描く新たな青春サッカーストーリー。誰よりも努力しているものの、男子サッカー部のなかで苦闘する女子中学生サッカープレイヤーの主人公・恩田希(島袋美由利)の挑戦が描く。4月より高校生編を描いたテレビアニメ版の放送がスタートしており、映画は過去編となる。

 影山は「私も小学生時代は女の子ひとりで、男子が20人近くいる中でサッカーをやっていました。男の子は、だんだんと体格がよくなってきて、当たり負けすることも増えてきて…。そればかりは、くやしくてもどうすることもできないことだったので、葛藤がありました」と作品の主人公と同じ思いを抱えていたと回顧。「私も主人公と同じくポニーテールで(笑)、きょうもちょっと意識してみました」と茶目っ気たっぷりにアピールした。

 サッカー番組で現役選手やOB、クラブマネージャーらと熱いサッカー談義を繰り広げている影山らしく、先日決勝を終えたチャンピオンズリーグについての話題でも、ノンストップでトーク。ふと我に返って「すみません! しゃべりすぎちゃいました!」と照れ笑いを浮かべていた。

 完成記念イベントにはそのほか、島袋、主題歌を担当した歌手で声優の小林愛香、応援隊長を務めるお笑いコンビナインティナイン・矢部浩之が登壇した。