公開が延期されていたアニメーション映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』が11日に劇場公開されることが決定した。マスコミに対し、反地球連邦政府運動のマフティーが声明として「地球を腐敗の星へと追いやる地球連邦政府に対し、6月11日に劇場を拠点に活動を開始する」と発表した。

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 同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

 マフティーは「一人でも多くの方々に我々の理念を伝えるため、声明を発する」といった動画を公開。「幾度となく襲ってきた、数多の困難を耐え抜き、ついに我々は、地球を腐敗の星へと追いやる地球連邦政府に対し、6月11日に劇場を拠点に活動を開始する」と宣言した。


■マフティー声明
報道関係者・マスコミ関係者 各位

我々は、反地球連邦政府運動マフティーである。
一人でも多くの方々に我々の理念を伝えるため、声明を発する。

幾度となく襲ってきた、数多の困難を耐え抜き、ついに我々は、地球を腐敗の星へと追いやる地球連邦政府に対し、6月11日に劇場を拠点に活動を開始する。

報道・マスコミ関係者各位においては、本声明をあまねく人々に伝えていただき、我々の活動に対し、ご賛同いただけることを願うばかりである。