イラストレーターの永井博氏が、1日放送のTOKYO FM『THE TRAD』(月~木 後3:00)にゲスト出演。MCの稲垣吾郎とシティ・ポップについて語り合った。

【写真】大滝詠一さんの名盤を手に撮影に臨んだ稲垣吾郎

 同局では6月の1ヶ月間、マンスリーキャンペーン『RADIO VACATION-TOKYO CITY POP-』を展開。「この日常に、バケーションを!」というコンセプトのもと、1970年代から80年代にかけて流行し、現在再び日本の若者からも支持を集め、さらに世界の音楽ファンも魅了し続けている音楽シーンの「シティ・ポップ」の名曲の数々を1か月間にわたり特集する。

 同局の4つの平日ワイド番組内(住吉美紀のBlue Ocean/ALL-TIME BEST/山崎怜奈の誰かに話したかったこと。/THE TRAD)に特別コーナーを設置して、楽曲の解説を加えながら連日オンエア。今年発売40周年を迎えた大滝詠一さんの歴史的名盤『A LONG VACATION』のジャケットビジュアルを生み出したイラストレーターの永井氏の描き下ろしで、東京・半蔵門に立つ同局の社屋ビルをモチーフにしたキャンペーンイラストもデザインされ、TOKYO FMのマンスリータイムテーブル6月号表紙、キャンペーン特設HPに掲載される。

 この日の放送で、稲垣は「シティ・ポップ」について「世界の音楽ファンにも支持を受けていて、世代・世界をこえて愛されている」と紹介。『A LONG VACATION』のジャケットビジュアルについて「キレイですよね。(リリースから)40年、今でも引き継がれているわけですから」とかみしめるように語りながら、同局の社屋ビルをモチーフにしたキャンペーンイラストについても「うれしいですよね、僕らが普段来ている職場が…。これ東京には見えないですね」と声を弾ませていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。