女優の松たか子が主演を務め、脚本家・坂元裕二氏が手がける4月期のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(毎週火曜 後9:00)の第8話が、6月1日に放送される。

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 松演じる主人公で、3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ちの社長・大豆田とわ子が“3人の元夫”に振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディー。離婚してもなお、とわ子のことを忘れられない元夫として、1番目の夫でレストランオーナー兼ギャルソンの田中八作を松田龍平、2番目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎を東京03の角田晃広、3番目の夫で弁護士の中村慎森を岡田将生が演じる。

 とわ子(松)が社長を務める、しろくまハウジングが外資系ファンド・マディソンパートナーズに買収されてしまった。さらに、その責任者で“企業買収の悪魔”と呼ばれる人物が、最近親しくなったばかりの大史(オダギリジョー)だとわかり、とわ子は驚きを隠せない。ところが、社長のとわ子に退任要求を突きつける一方で、ビジネスとプライベートは別だと言い切る大史。仕事以外では、今までと変わらずとわ子と親しくしたいという。とわ子もまた、大史と過ごした楽しい時間を忘れられず、その申し出を受けることにする。

 そんな元妻の恋心を敏感に察した慎森(岡田将生)は、鹿太郎(角田晃広)をけしかけ、2人でとわ子のマンションへ。「好きな人、できた?」という直球質問にとわ子は…。一方、大史は自社の社長からの「ある命令」に従うため、とわ子に相談を持ちかける。恩義を感じている相手からの指示とはいえ、あまりにも“自分”がない大史の姿勢に納得いかないとわ子は、大史をマンションに招いて説得を試みることに。しかし、そこへ慎森と鹿太郎、さらには八作(松田龍平)もやって来る。