女優の石原さとみと俳優の綾野剛がW主演する、連続ドラマ『恋はDeepに』(毎週水曜 後10:00)第8話(2日放送)の場面写真が1日、公開された。海を愛する海洋学者として地上で暮らす、「人魚」の渚海音(石原)と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)の運命的な恋を描く、大人のファンタジーラブコメは最終章へ。前回、人魚に戻れなくなった海音。しかし、地上の暮らしは身体に負荷がかかり、命にまで危機が迫っている。残された時間はあとわずか。想いを寄せ合う、倫太郎との切ない恋の行方は…。

【動画】ラスト2話…人間と人魚の禁じられた恋の行方は

 第7話では、倫太郎が海音を元気づけようと遊園地デートへ。倫太郎の優しさにますます想いを募らせる海音。研究室に迷惑をかけまいと、テレビ番組でうその経歴を公表して騒動を収めようとするも、記者に問い詰められることに。倫太郎に連れ出され、2人は星ヶ浜へ。倫太郎が、25年前の母親の事故の事を話す中、無理がたたって足が動かなくなってしまう海音。

 休める場所を求めて向かった博物館で、海音は「人魚」の展示を目にして涙する。そこには、「地上に留まった人魚は、やがて人間を不幸にする」という言葉が記されていた。海へ帰ろうとするものの、足が変化せず、海に帰れなくなってしまったことに絶望した海音は倫太郎の腕の中で倒れてしまう。海音の足元からパラパラとピンク色の貝殻のようなものがこぼれ落ちて…。

 第8話では、鴨居が海音の経歴を大学関係者の前で公表することに。追いつめられる海音のもとに、倫太郎が現れる。一方、蓮田トラストでは株を買い占めた会社が、想定外の行動をとり、榮太郎(渡邊圭祐)が追いつめられる…。窮地に陥った倫太郎と光太郎は、25年前、母親を亡くして以来、抱えてきたお互いへの想いを打ち明け合うことに。榮太郎が株を売った狙いとは。母親の指輪を渡すために、海音に会いにいった倫太郎。そこでまさかの事態が2人を襲うことになる。