人気グループ・Snow Manのラウールが主演する映画『ハニーレモンソーダ』(7月9日公開)の新場面写真が、公開された。主人公・三浦界を演じるラウールとヒロイン・石森羽花を演じる吉川愛が初めて出会う中学時代のシーンが解禁された。

【写真】ハニーレモンな衣装を披露したヒロイン・吉川愛

 今作は、村田真優氏による漫画雑誌『りぼん』(集英社刊)連載、累計発行部数700万部突破の人気漫画を実写化。中学生時代に”石”と呼ばれいじめられていた経験を持つ羽花は、内向的な性格を変えるため、自由な校風の八美津高校への入学を決める。

 そこで出会ったのは、クールで自由奔放、基本塩対応なのに学校中の人気者・界。レモン色の髪がトレードマークの彼は、間違えて羽花にレモンソーダをかけてしまったことをきっかけに、自らを”石森係”と名乗り、変わりたいと願う羽花の世話を焼くように…。彼のおかげもあり、羽花は親友もでき、思い描いていたキラキラした学校生活を送り始める。

 今回公開されたのは、まさに物語の始まりともいえる場面。学ランを着たラウール演じる界が、落ち込んだ表情で地面に座り込む羽花に、なにかを渡しており、この出会いが羽花の人生を大きく動かすことに。界が羽花に渡すパンフレットのような冊子の表紙には、”八美津高等学校”の文字があるようで…。なぜこの出会いが、羽花がこの高校を入学する決め手となり、「自分を変えよう」と思うきっかけとなったのか。その理由は映画本編で明らかになる。