元NMB48で声優・タレントなどとして活動している三田麻央が、自身初の個展『なかみ』を6月に東京で、9月に大阪で開催することを発表した。

【画像】三田麻央初の個展『なかみ』のビジュアル

 2019年にNMB48を卒業し、幅広く活動していたが今年4月には作家としてのデビュー作のライトノベル『夢にみるのは、きみの夢』(小学館・ガガガ文庫)を発売。今度は画家としてデビューする。LINEスタンプやLINE絵文字を発売したり、番組でのオリジナルイラストなど、ジャンルにとらわれず「描く」ことに執着してきた三田。今まで描き溜めてきた中から選りすぐりのデジタル作品と、本個展のために、初挑戦したアクリル絵の具を使ったアナログ作品を融合させた画家デビュー個展となる。

 東京は6月11 日から20日まで新宿マルイアネックス6階イベントスペース、大阪は9月8日から16日までLAUGH & PEACE ART GALLERYで開催。また、会場では展示作品の販売や、オリジナルグッズの販売も実施する。

■三田麻央コメント
 この度個展を開かせていただけることになりました。皆様に作品を見ていただくことはこれまでにもあったのですが、こうして大きな場所で披露するのは初めてなので緊張しております。

 いろんな方法で今まで自分の事を表現してきましたが、その中でも絵を描く事が1番素直に自分を出せる手段のような気がします。ぜひ私の『なかみ』をお楽しみください。