日本テレビの水卜麻美アナウンサーが、28日にYouTubeチャンネル『日テレ「ZIP!」公式チャンネル』で配信された動画に出演。南海キャンディーズ・山里亮太とオードリー・若林正恭による「たりないふたり」が、5月31日に東京・下北沢で行われる配信ライブ『明日のたりないふたり』で解散することを受け、熱い思いを語った。

【動画】水卜麻美アナ『たりないふたり』解散前に早くも“ロス”

 水卜アナは「私『たりないふたり』の大ファンで、胸熱! 速攻チケット買ったんですけど。もう10年以上ですね、お2人のコンビでやってきて、いわゆるこじらせているような時期があって、ちょっと似ている感じでやってきた2人が、公私ともに仕事でドカーンと増えて、当時からすごかったですけど、もっとすごい方になられて。プライベートでもご結婚もされて、2人の歴史も含めて、その間に2人の関係性もどんどん変わっていくわけですよね」とこれまでの歴史を熱弁。

 水卜アナのトークは止まらず「MCとかやられて、引っ張っていく立場なのに、2人になった時に、お互いにしか見せない顔とか、関係性みたいなものが『たりないふたり』しか見られないことがあって。それで2020年の『春夏秋冬』で、ざわつくこともあったわけですよ。それが5月31日に完結して、解散すると。あの2人が一緒に漫才をやることがなくなったら、なかなか若林さんと山里さんがテレビで同時に出るって、あんなすごい人たちだとそんなにないことだから、どうするって、ロスですよ。これを楽しみにしていると同時に、終わりが来ないでくれと思っていたので、絶妙な。ラジオとかも含めて、ここに来るまで歴史がありすぎて…。本当に見てもらいたいです」と呼びかけた。

 さらに、入社1年目で担当した『NFL倶楽部』からの交流がある若林から、LINEで既読がついたまま返信がこない「既読無視される」と指摘された件も話題に。水卜アナは「公私ともに…仲良くさせていただいているというとおこがましいですね。ほぼ私の相談をぶつけられている、しかも既読無視っていう(笑)。本当に申し訳ない」と謝罪。「お兄さんというか、お父さんというか、おじいちゃんというか、そういう感じの温かさで、節目に心に刺さるコメントをくれるので、何でも話して相談させていただいて、回答いただいて、それできょう不安だなと思う時も、その回答を見て、本当にそうだなと安心して寝る、結果既読無視するっていう、本当に最悪ですよね」と申し訳なさそうに明かした。

 今回の一件を受けて「既読無視野郎です、すみません」とのメッセージを送った水卜アナだが、若林から「既読無視が返事だと思っているので大丈夫です」との返事が。水卜アナは「やさしいー。若林さんの器の大きさに甘えきって、その器の中で、ポンポン跳ねている感じですね(笑)。申し訳ないです」と思いを伝えていた。