AKB48の横山由依が29日、東京・新橋演舞場で行われた熱海五郎一座『Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー~日米爆笑保障条約~』のフォトコール&取材会に参加した。

【写真】AKB48横山由依ら出演者が総登場

 昨年に同公演を行う予定だったが、新型コロナウイルスの影響で直前で全公演中止に。座長・三宅裕司の「絶対に同じメンバーでやる」という強い思いから、再集結して1年越しに上演となった。

 横山は「熱海五郎一座に参加させていただき、うれしい気持ちです。新橋演舞場に立たせていただくのは初めて。ステキな劇場だなと思いながら、けいこをしています」としみじみ。バンドメンバーとしてドラムも披露するが「バンド練習は1年以上前から座長をはじめ、皆さんと合わせてきた。お芝居だけでなく、違ったバンドの緊張感が毎公演、毎公演ある。すごく楽しみです」と意気込んだ。

 ただ、三宅は「全員、由依ちゃんのドラムを聞きながらリズムを合わせる。要です」とニヤリ。横山は「またプレッシャーを…」とボヤきつつも「頑張りたいと思います」としていた。

 新橋演舞場シリーズ第7弾『東京喜劇 熱海五郎一座 Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー ~日米爆笑保障条約~』は、あす30日から6月27日まで上演される。取材会には渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、Take2(東貴博・深沢邦之)も参加した。

 「熱海五郎一座」は、第一線で活躍中の喜劇人たちが集結し、観客たちが心の底から本当に面白いと思える東京の喜劇“軽演劇”を上演しようと2006年に旗揚げ。14年に新橋演舞場に初登場すると、大好評からシリーズ化され、 豪華なゲストを迎えた抱腹絶倒で華やかなステージを毎年届けている。今回はシリーズ第7弾。