日本中に「愛と勇気」を届けてきたみんなのヒーロー、アンパンマン。シリーズ32作目となる映画『それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国』(6月25日公開)に、日本テレビ・梅澤廉アナウンサーが“ひのたまこぞう”役として声優出演していることが発表された。

【画像】ひのたまこぞうの劇中カット

 本作は、“友だちと笑顔の大切さ”をキーワードに、〈雲の国〉で生まれた“雲の子・フワリー”とアンパンマンたちが雲の国を守るために、力をあわせて立ち向かう、心が“ふわふわ”温まる大冒険の物語。

 〈雲の国〉で生まれたひとりの雲の赤ちゃんはドキンちゃんに“フワリー”と名付けられ、2人は少しずつ絆を深めていく。その頃、ばいきんまんが雲の国の王様になるために発明した黒い雲“バイグモラ”が大暴走し大ピンチに! アンパンマンたちは雲の国を守るために奮闘する。

 これまで映画シリーズには日本テレビのアナウンサーが数多く出演してきた。本作でその大役を担うことになった梅澤アナが演じる”ひのたまこぞう”は、劇中冒頭に登場する元気の良いわんぱく坊主で、火山に住んでいる火の子どものキャラクター。今回、声優を務めることが決定した時の気持ちを梅澤アナは「祖父があんこを作る仕事をしていた僕にとって、幼い頃のヒーローはアンパンマン。立ち向かう勇気、仲間を想う優しさを教わりました。まさか自分がアンパンマンの仲間になれるなんて!と、お仕事が決まった時はもちろん、今も驚きと喜びでいっぱいです」とコメント。

 本作ではほかにメインゲスト声優として、深田恭子が“フワリー”役、アンタッチャブルの山崎弘也が“雲の長老”役を務めている。