人気アニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系 毎週金曜 後6:55~)の第68話が28日、放送された。主人公・サトシの生涯のライバルであるシゲルが、約12年ぶりに登場し、ネット上では歓喜の声が相次いでいる。

【画像】「サ~トシくん!」キザな挨拶をするシゲル 相棒のカメックスも!

 68話「ゴウにライバル!?ミュウへの道!!」で、久しぶりにマサラタウンのオーキド研究所を訪れたサトシとゴウ。サトシは研究所に預けていたゴウカザルが最近姿を見せないと知り、ゴウと一緒に探しに行くことに。その途中、幼なじみでライバルのシゲルと出会う。

 久々の再会にシゲルは「誰かと思えばサートシくんではありませんか」とおなじみのあいさつをしながら「ハハハ…懐かしい呼び方をしてみたよ。久しぶりだね サトシ ピカチュウ」と笑顔を見せると、サトシは「ああ、久しぶり!」と久々の再会を喜んだ。

 この再会にネット上では「お決まりのサ〜トシくんが聞けるとは…」「サトシとシゲルはやっぱ唯一無二なんですわ」「久しぶりのシゲル…最高の再登場やわぁ…」「神回!」「懐かしい!」「相変わらずトゲのある言い方は変わらないシゲルw」などの声をあげており、ツイッターでは関連ワード「アニポケ」がトレンド入りしている。

 シゲルはオーキド博士の孫であり、サトシとは幼なじみで生涯のライバル。現在は祖父と同じくポケモン研究者の道を進むシゲルの声は、1997年に放送されたテレビアニメ『ポケットモンスター』から引き続き小林優子が担当した。

 現在放送中のアニメ『ポケモン』は、シリーズ7作目。今までに登場したすべての地方が舞台で、それぞれの地方に生息するさまざまなポケモンたちも登場し、W主人公のサトシとゴウが、相棒のピカチュウたちとともに各地を冒険するストーリー。