『ポケモン竜王戦 2020』が29日に開催され、俳優の本郷奏多、お笑い芸人・あばれる君、サンシャイン池崎、女流棋士・香川愛生、YouTuber・はじめしゃちょー、コスプレイヤーで女優・桃月なしこらが登場した。

【写真】プロ顔負けの解説をみせた本郷奏多

 同イベントは、読売新聞社と、日本将棋連盟の全面的サポートを受けて誕生し、 将棋界最高峰のタイトル「竜王」の名を冠したポケモンバトルの大会。Nintendo Switchソフト『ポケットモンスター ソード・シールド』のゲーム部門、『ポケモンカードゲーム』のカードゲーム部門の準決勝~決勝の試合のほか、豪華ゲストによるエキシビションマッチが実施された。

 エキシビションマッチでは、因縁のライバルであるあばれる君とはじめしゃちょーがポケモンカードゲームで対戦。「ドラマチックに勝つよ。あばれさせねぇよ」の宣言通り、見事にはじめしゃちょーが勝利した。

 あまりの熱戦ぶりに解説を務めた本郷も「エンターテインメントとして最高の試合でした。なんといってもあばれる君のサポートとはじめさんのリアクション、スタンディングオベーションを送りたいくらい」と賞賛の言葉を送った。

 そのほか池崎と香川の対戦カードや、ポケモンファンと名高い本郷と桃月が自慢したいポケモンカードを紹介。大会では、ゲーム部門を大阪市の大串和樹さん、カードゲーム部門を名古屋市の会社経営・斉藤航省さんが制し、「ポケモン竜王」の称号を獲得した。