俳優の菅田将暉が主演する日本テレビ系連続ドラマ『コントが始まる』(毎週土曜 後10:00)第7話(29日放送)の場面写真が29日、公開された。菅田演じる春斗らお笑いトリオ・マクベスから、妹のつむぎ(古川琴音)と違い、いつも“中浜さん”と名字で呼ばれることを気にしていた里穂子。そんな里穂子が初めてマクベスの3人が共同生活する家を訪れる。

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 今作は『俺の話は長い』(日テレ/2019)で、第38回向田邦子賞を受賞した金子茂樹氏が脚本を担当。プロデューサーは『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の福井雄太氏が務める。春斗、潤平(仲野太賀)、瞬太(神木隆之介)らお笑いトリオ・マクベスと彼らがいつもネタ作りに集うファミレスのウェイトレス・里穂子、妹・つむぎの5人の男女による群像劇を描く。

 先週の第6話では、つむぎのように、下の名前で呼ばれたい!という悩みをマクベスに告白していた里穂子。瞬太の呼びかけで、これからは“里穂子”と呼ぶことになったマクベスの3人だが、なかなか急には“里穂子”と呼ぶことができない。瞬太に続いて、潤平も中浜家の餃子パーティにて、なんとか難題をクリアしたが、肝心の春斗は大苦戦。なかなか里穂子と呼ぶことができずにいた。

 たまたま公園で、酔っぱらった里穂子と出会った春斗は、照れながらも「里穂子先輩!」と初めて下の名前を口にし、3人のミッションはなんとかクリア。しかし肝心の里穂子は、酔っぱらった勢いから、春斗のことを「マクベス1号」と呼んでしまっていた。翌日、里穂子は昨夜の謝罪をしに、3人の家へ。里穂子が、お詫びのしるしとして、持参した手土産とは。