4人組バンド・SEKAI NO OWARIのFukaseが、30日放送の日本テレビ系バラエティー『行列のできる法律相談所』(毎週日曜 後9:00)に登場。『ずっと憧れてます!私の神ヒーローSP!』と題した今回、Fukaseが今スゴいと思っている人だというお笑いコンビ・パーパーのほしのディスコと対面ドッキリを果たす。

【写真】『恋ぷに』出演中の渡邊圭祐も登場

 ほしのディスコが歌う動画をみたFukaseは「すごいハイトーンボイスできれい! かなり心を動かされる歌い方をする! 会いたい」と熱望。ニセ番組の収録でSEKAI NO OWARIの歌を披露すると思っているほしのディスコだったがスタジオの幕が開くと、なんとそこにはFukase本人が。思わず土下座するほしのディスコだったがFukaseを前にSEKAI NO OWARIの曲を歌うことに。その歌唱力を発揮することはできるのか。

 このほかゲストには、中村獅童、古川琴音、渡邊圭祐が登場。中村は子どもの頃から大のプロレス好きで、なかでもザ・グレート・カブキの試合を見てから「僕もザ・グレート・カブキみたいにみんなを楽しませたい!」と、家でブリッジをして体を鍛えたり、絵の具で顔にペイントするなど、彼に憧れていたそう。

 中村は「子役の時から歌舞伎の舞台に出させていただいていた。そしてプロレスもスゴい好き! ザ・グレート・カブキさんは夢のような組み合わせ!」と興奮気味に話す。まだ無名だったころ、カブキがやっているお店に会いに行ったことがあるが、緊張して会話できなかったという。そんな獅童がカブキと再会。夢のヌンチャクコラボも実現する。

 古川の神ヒーローは、ドラマで共演した“演技の上手いI”。ドラマ撮影中、誕生日を迎えた古川に、ケーキをご馳走してくれるなど、とてもやさしいI。ある時Iが語った、芝居についての一言に感動した古川。その正体とは。
 
 ライダー出身俳優である渡邊の神ヒーローは、出演中の同局連ドラ『恋はDeepに』のキャストである俳優A。超兄貴分で、ドラマの撮影では良い演技をするとハグしてくれるのだが、次回放送の第8話でのシリアスなシーンで、Aからアドバイスをもらって演技に挑んだにもかかわらず、ハグをしてくれなかった。その真相がビデオレターで本人の口から明かされる。