タレントの稲村亜美が、5月31日都内で行われた令和3年度自転車活用推進功績者表彰『自転車通勤推進企業』宣言プロジェクトの『優良企業』認定合同表彰式にアンバサダーとして登壇した。

【動画】緊張しながら大役の司会に挑戦する稲村亜美

 自転車の活用推進に関して顕著な功績があると認められる個人または団体、そして自転車通勤を推進する企業・団体に対する認定制度『自転車通勤推進企業』のなかから、特に優れた企業・団体を表彰。自転車活用推進本部長である赤羽一嘉国土交通大臣も参加するなか、稲村は司会進行も担当した。

 自転車活用推進功績者として表彰されたのは以下の通り。岩崎正史氏(福岡県)、高橋幸博氏(文部科学省)、株式会社アトレ(茨城県)、特定非営利活動法人シクロツーリズムしまなみ(愛媛県)、那須高原オールスポーツアソシエーション、(栃木県那須町)。『優良企業』認定社には日本電子株式会社、株式会社はてなが選出された。

 緊張気味の稲村は、ややカミカミになる場面もあったが、「このような回の司会という大役でとても緊張しておりましたが、みなさんの自転車への熱い思いを聞けたので、私もよりいっそう自転車の活用を広めていこうと思いました」と改めて、背筋を正した。

 普段から、自身も自転車活用を心がけているといい、「渋滞もしないし、電車のように密にならないので健康で快適。最近はサイクリングで大好きなプリンを探す旅をしました。近所に何軒かあって、車ではできない融通のきく交通手段なので。自転車によってより健康になりました」と笑顔。いずれは、「自粛であまり遠くにいけないので、少し遠くにいって30キロくらい先の海辺のカフェで甘いものでも食べたい。母でもいいですし仲良い地元と友達といきたいですね」と展望していた。