仕事でのアイデア出し、家族へのメモ、子どものお絵かき…。コロナ禍における働き方や家での過ごし方の変化の中で、書く・描く場面を見直す機会が増えている。そのような中、コクヨは、自宅でも仕事場でもより気軽に書(描)ける紙製のホワイトボード『パピエボード』を本日発売した。

【画像】意外な活用も!暮らしがちょっとおしゃれ&便利になる紙製ホワイトボードとは

 『パピエボード』は、お気に入りの色を選んで、ポスターのように貼ったり、クリップで留めたり、カットしたり、空間や暮らしのシーンに合わせて自由に使える紙製の“ホワイトボード”。紙の専門商社、竹尾と深山との共同開発により実現した。描いて、消してを繰り返しできることはもちろん、インテリアや気分にあわせて色を選んだり、貼る・留める・カットするなど紙ならではの多様な使い方が可能となった“ホワイトボード”だ。

 蛍光で発色の良いアストロブライトや、砂の模様が施されたOKサンドカラーなど、5種類・全20色と豊富なバリエーションが用意され、インテリアコーディネートも楽しくなる仕様だ。

 初回商品ラインナップとして、ちょっとしたメモ書きに最適な「ポストカードサイズ」(5種×4色の20枚セット、税込価格1,200円)、デスク上の仕事や冷蔵庫に貼るのに適した「A4サイズ」(2色セット、税込価格1,200円)、ポスターのように壁に貼れ、少人数でのシェアにぴったりの「A3サイズ」(2色セット、税込価格 1,800円)、大人数でのシェアに最適な「B2サイズ」(1枚、税込価格 1,800円)の4サイズから選べる。