スクウェア・エニックスは27日、35周年を迎える人気作『ドラゴンクエスト』シリーズの情報や最新作を発表する記念特番を生配信し、新作タイトルとして『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』など6タイトルの新情報を発表した。これを受けネット上では、発表したタイトルの数字を足すと35周年の“35”になることから「そういうことか…粋ですな」「偶然か狙ったのかは知らないけど素晴らしいであるのは知ってる」などと話題になっている。

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 今回発表されたタイトルは、スマホ向けのパズルゲーム『ドラゴンクエスト けしケシ』(2021年内に配信を予定)、『ドラゴンクエストX オンライン』バージョン6となる『ドラゴンクエストX 天星の英雄たち オンライン』、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン』、『ドラクエIII』のリメイク版『トラゴンクエストIII』HD-2D版リメイク、『ドラゴンクエスト トレジャーズ』、新ナンバリングタイトル『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』の6作品。

 このうち『ドラゴンクエストX 天星の英雄たち オンライン』、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン』、『トラゴンクエストIII』HD-2D版リメイク、『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』は、タイトルに数字が書かれており、この数字を足すと『ドラクエ』35周年の“35”となる。

 これに気づいた一部のファンは「発表タイトル足すとドラクエ10+ドラクエ10+ドラクエ3+ドラクエ12=35になるのか 9リメイクなかったのは計算 合わなくなるからか…」と考察。これにほかのファンから「すげー!」「天才現る」「なるほど」「その発想はなかった」などと反応し、ドラクエ35周年を祝う公式の発表に驚きの声をあげている。