テレビアニメ『フルーツバスケット』が、大人気ゲーム『あつまれ どうぶつの森』内で“フルーツバスケット島”を公開し、ゲーム内で使用できるマイデザインの配布をスタートさせた。

【画像】そっくり!透・由希・夾が「あつ森」姿に 公開された紫呉の家などの様子

 フルーツバスケット島では、本田透、草摩由希、草摩夾、草摩紫呉、草摩はとり、草摩綾女、草摩紅野、草摩慊人のキャラクターが登場。透の「おともだちになってください」や、由希の「そろそろへやかたづけなきゃかな」、夾の「みえてるぞ、せなかのうめぼし」などのセリフを楽しむことができる。

 また、紫呉の家や、藉真の道場、生徒会室、綾女のショップと、アニメの世界観も再現。さらにキャラクターの地上絵や、十二支をモチーフとした砂浜の絵など、フォトスポットも充実している。

 マイデザインの制作はイラストレーターのまちなみなもこ氏が担当。「フルーツバスケット島」の夢番地IDは「DA-8458-4531-4562」、マイデザインIDは「MA-0019-7722-5775」。

 『フルーツバスケット』は、唯一の家族だった母親を亡くして一人テント暮らしをしていた女子高生・本田透が、あることがきっかけで、同級生・草摩由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。居候初日に透は、代々十二支の物の怪(もののけ)憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた動物に変身してしまう体質だという草摩一族の秘密を知ってしまう。ちょっと複雑な事情を抱えた高校生たちの葛藤や悩み、日常にスポットを当てたストーリー。

 1998年から2006年まで『花とゆめ』で連載され、コミックスは全23巻で全世界発行累計発行部数3000万部を突破。2001年にテレビアニメ化され(全26話放送)、そして新スタッフ&キャストにより再びアニメ化され、1st seasonが2019年4月~9月に放送。初のアニメ化ストーリーを描いた2nd seasonが2020年4月~9月に放送された。4月よりThe Finalが放送中。