人気グループ・ジャニーズWESTの藤井流星が27日、都内で行われた『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』(6月1日公開)の特別先行上映舞台あいさつに参加。前回イベントの“罰ゲーム”として藤井はMCに挑戦した。

【写真】藤井流星の司会ぶりに点数をつける姿が可愛い池田エライザ&浜辺美波

 ギャンブルの強さで階級が決まる私立百花王学園を舞台に、転校生・蛇喰夢子らが繰り広げるギャンブルバトルを描く。2018年放送のドラマ(season1)から夢子を演じる浜辺美波をはじめ、高杉真宙、森川葵、池田エライザらレギュラーキャスト陣が続投。さらに、映画第2弾となる本作では、かつて学園を滅ぼした最凶のギャンブラー・視鬼神真玄役で、藤井が出演している。

 完成披露イベントでの“賭け”に負けた藤井は、この日のMCに。冒頭から司会を引きわたされた藤井は「(司会に)なりましたっけ?」とうそぶきながらも「名司会見せたりますか」と気合十分でマイクを握った。

 台本をめくると藤井は「では、ここからは私、藤井流星が司会進行をさせていただきます!」とハキハキとしゃべり始め、高杉から「スイッチ入れたね」とイジられていた。ただ、台本は固い文章だったため、「文がちゃんとしてるからちゃんとしちゃうな」と照れる一幕もあった。

 そして、藤井は自身のあいさつも。「視鬼神真玄役の藤井流星です」と話し始めると、無観客の会場に向かって「見えてますか?」とマイクを向けた。その後、何度も繰り返し、コール&レスポンスを実施。関係者の拍手の中で「もっと」「もっともっと!」とジャニーズ仕込みの盛り上げ方を行い、登壇者たちは爆笑。最後は高杉から「藤井さん、聞こえてこないですから」とツッコまれていた。

 途中、台本を見失ったり、「巻きで」と指示が入るなどあったが、そつがない進行で、最後に司会ぶりに点数をつけられることに。浜辺とエライザは「高得点にして次もやらせる」と悪い顔で相談。森川が70点、高杉が80点、miletが100点とつける中、浜辺は100点をつけ「名司会だった。大御所かと思った」とにっこり。エライザも「打ち合わせ通りでいいよね」とニヤリとすると100点をつけて、藤井は戸惑いながらも「ありがとうございます! やった」と高評価を受け入れていた。