お笑いトリオ・四千頭身の石橋遼大が、29日放送の日本テレビ系連続ドラマ『コントが始まる』(毎週土曜 後10:00)第7話に出演することが決定した。“お笑いトリオ”たちの物語を描く今作に本物のトリオ芸人である石橋が登場。民放連ドラ初出演となる石橋は転職エージェント役として、有村架純、芳根京子に囲まれ緊張の撮影に臨んだ。

【写真】『コントが始まる』四千頭身によるパロディポスター

 今作は『俺の話は長い』(日テレ/2019)で、第38回向田邦子賞を受賞した金子茂樹氏が脚本を担当。プロデューサーは『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の福井雄太氏が務める。春斗(菅田将暉)、潤平(仲野太賀)、瞬太(神木隆之介)らお笑いトリオ・マクベスと彼らがいつもネタ作りに集うファミレスのウェイトレス・里穂子(有村架純)、その妹・つむぎ(古川琴音)の5人の男女による群像劇を描く。

 石橋演じる浦添修作(うらぞえしゅうさく)は潤平の恋人・奈津美(芳根)の知り合いで、再就職を希望している人と優秀な人材を探している企業との仲介を行う転職エージェント。今年の4月1日には、エイプリルフール限定で『マクベス』の3人に成りすましたコマーシャルにも出演した石橋。いつもと違った表情を魅せる本格的な初演技にも注目。

 第7話は、なかなか動き出せない男たち3人と、ついに動き始める姉妹、そんな5人の物語。それぞれの人生が動き出す音が聞こえるはず。