英国の絵本作家ビアトリクス・ポター原作の「ピーターラビット」を実写映画化した『ピーターラビット』の続編となる映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』が、度重なる延期を経て、日本では6月25日に公開日を迎える。きょうは、三つ子の妹モプシー・フロプシー・カトンテールと親友ベンジャミンたちの健在ぶりや、“モフカワ”だったピーターが“モフワル”道へまっしぐら(!?)なシーン写真7点を掲載する。

【動画】映画『ピーターラビット2』強烈“うさキック”シーン

 イギリスで最も美しいと称えられる湖水地方を舞台に、世界で一番愛されるウサギを主人公にした、ビアトリクス・ポター原作の絵本「ピーターラビット」の実写映画シリーズ第2弾。

 かつてピーターの恋敵だったマグレガーは晴れてビアと結婚。仲睦まじい様子の2人の側で、三つ子の妹モプシー・フロプシー・カトンテールや親友ベンジャミンら愉快な仲間たちと変わらず暮らしているピーターだったが、父親気取りで叱ってくるマグレガーにはうんざり!

 湖水地方から大都会に飛び出したピーターが、かつて父親の親友だったという、都会で生き抜くタフなウサギのバーナバス、そして彼の長年の“ワル仲間”でもある泥棒ネズミのサムエル、無口な猫のトム、頭脳派のミトンたちと密談する様子のほか、バーナバスの指導のもと、人間の冷蔵庫から食べ物を盗み出すレクチャーを受けるシーンなど、いずれも“モフカワ”だったピーターが“モフワル”道へ突き進む様子が垣間見えるものとなっている。

 日本語吹替版では、主人公<ピーター>役は前作に引き続き千葉雄大、都会をタフに生き抜き、ピーターを“モフワル”道へと導くボスウサギ<バーナバス>役を哀川翔が担当する。