俳優の菅田将暉(28)が、24日深夜放送のニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』(毎週月曜 深1:00)に生出演。棋士の羽生善治九段(50)が、自身の所属事務所であるトップコートと業務提携をしたというニュースへの驚きを語った。

【写真】トップコートとの業務提携を報告する羽生善治九段

 羽生九段は21日、自身のインスタグラムを更新。「カメラマンの弦巻勝さんの許可を得たお写真は、本日よりご縁あって業務提携致しましたトップコートホームページでご覧いただけます。今後将棋以外のイベントや広告などのお仕事依頼は羽生善治個人宛ではなく、トップコートの方へお問い合わせくださいますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

 この日の放送で、菅田は「棋士の羽生善治さんがトップコートに入った(笑)。マジなんですよ。羽生さんが後輩になりました。業務提携みたいなんですけど、ビックリした」と驚きとともに報告。気になるのは呼び名のようで「羽生くん(笑)? オレがトップコート入って12年とかになるから、12年後輩ってことかな」と笑わせながら「(松坂)桃李くんはオレのことを“菅田”、(中村)倫也さんは“ダースー”って呼んでくれるから、倫也さんは“ブーハー”やろうな(笑)。(呼び名で)個性出るな」とトークを繰り広げた。

 菅田は続けて「事務所って、いろんな動きがあるけど、まさか羽生さんが同じトップコートに入るとは…。これはちょっとトップコート化けるね」と期待。「羽生さんって、オレが小さい頃からテレビで見ていたから」と話しながらも「いつか会うことあるのかな。今はコロナ禍だからやってないですけど、アットホームな会社やから、それまでは割とみんなで集まることが多いんですよ。忘年会とかいろいろ。その時に、大抵全員集合するから…」と明かし、その後は対面した場合の“妄想トーク”に花を咲かせていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。