ジャニーズJr.の人気グループ・Travis Japanが、28日発売の女性ファッション誌『with』7月号(講談社刊)に登場。今号でのテーマは『家族愛』。撮影裏でも家族のように和気あいあいとした雰囲気の7人によるこぼれ話も到着した。

【写真】表紙は“現役OL”弘中綾香アナウンサー

 前回、写真家の梅佳代氏撮影による『うめとら』企画では、ファンの反響この上なく、ここ数年のwith史上で最も多いとみられるメッセージとハガキが届いたという。そのアツい声に応えるべく、編集部も意気揚々。実はある時から、Travis Japan×同誌撮影は「撮影後に届いたメッセージに寄り添う」と言うのが隠れコンセプトになっているそう。

撮影前は、わいわいがやがや7兄弟のような感じになるのかと思いきや、気付けば、お父さん、お母さん、兄弟たちのようにしっかりキャラが別れる。誰が何役かは、誌面からもあふれており、編集部も「永久保存版のはず」とのこと。

 インタビューでは、真剣な表情で答えてくれているかと思いきや、隙あらばコントのような掛け合いをみせ、メンバー自身はもちろん、現場でハードに動く全てのスタッフ達も全てを笑顔に変えてくれるような瞬間があったり、とても和やか。

 撮影中にトランプゲームの大富豪をやるシーンでは、早めに上がった川島如恵留が、最後まで残り大貧民になった松田元太に「これを先に切って、これをこうして、こうすれば勝てたのに~」とゲーム終了後にカードの切り方を教えてあげる場面も。このようなこぼれ話はツイッターの同誌公式アカウントより配信していく。