女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。26日放送の第8回あらすじを紹介する。

【第8回場面写真】小学生を心配そうに見守る百音

 第2週(24日~28日)のタイトルは「いのちを守る仕事です」。第7回は、百音(清原)の父・耕治(内野聖陽)が、昔なじみの田中(塚本晋也)と登米でばったり再会。お互いの若いころの思い出や近況を語り合う。

 一方、百音は林間学校の小学生たちとともに、山歩きと植林体験をしに山へ来ていた。天気もよく順調に山を歩く百音たちだったが、次第に空模様があやしくなる。そんな中、一行の中でも特に元気のいい小学生・圭輔(阿久津慶人)が、飛ばした木とんぼを追って、ハイキングコースを外れてしまう…。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。