フリーアナウンサーの生島ヒロシ(70)が21日、「SDGs(エスディージーズ)検定試験」に合格したことを自身の公式YouTubeで報告した。

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 「SDGs」は、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030 アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標。17のゴールと169のターゲットから構成され、同検定は「持続可能な未来へ向かう、確かな一歩。」を合言葉に『一般社団法人SDGs推進士業協会』が主催している。

 「ファイナンシャル・プランナー」や「福祉住環境コーディネーター」「防災士」「NPO日本食育インストラクター」など芸能界屈指の資格ホルダーとしても知られる生島。この日の動画では、いきなり試験前日(2月27日)、自宅でかりんとうを食べながら猛勉強する姿が映し出され、「試験はともかくとして、時代に必要なことがたくさん書かれています」「明日はグッドラック!」と意欲。続いてWEBでの試験当日は勉強をし過ぎたせいか、髪の毛が立っている生島。「どうなることやら…」とぼやきながらも「ファイティン!」と自分を奮い立たせたが、結果は見事に一発合格。今回で8個目の資格取得となった。

 今回、一緒に受験し合格した事務所の後輩でフリーアナウンサー松永安奈(30)とYouTubeに登場し「難しかったけど、みんなが幸せになるための勉強をしたことに意義がある。頭を活性化させ、認知症を予防するためにも良かった」と全力を出し切って合格した生島は、満足そうだった。