女優の高橋メアリージュンが20日、自身のブログを更新。18日に放送されたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(毎週火曜 後9:00)第6話を振り返った。

【場面写真】仲良く餃子を作る3人の元夫 

 松たか子演じる主人公で、3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ちの社長・大豆田とわ子が“3人の元夫”に振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディー。離婚してもなお、とわ子のことを忘れられない元夫として、1番目の夫でレストランオーナー兼ギャルソンの田中八作を松田龍平、2番目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎を東京03の角田晃広、3番目の夫で弁護士の中村慎森を岡田将生が演じる。

 第6話は、とわ子の自宅で女性陣から“叩かれまくる”3人の元夫や、とわ子の親友・綿来かごめ(市川実日子)の身に起きた予想外の展開が描かれた。高橋は、自身も出演している同作について「まめ夫6話いかがでしたか?」とのタイトルでブログを更新。「火曜放送の大豆田とわ子と三人の元夫 第6話いかがでしたか? 衝撃のネタバレは控えますが…衝撃的でしたね。6話の台本を読んだ時にみんな驚きました」とつづった。

 その上で「録画してくださっている方にもう一度見ていただきたいところが、最初のオペレッタのシーンで、後ろでサイレンの音がするんですよ。個人的にそこ、すごくギュッとしました」と紹介。今回の名ぜりふとして「どこを好きだったか教える時はもうその恋を片付けるって決めた時だよ」と早良(石橋静河)の言葉を引用すると「うわーーー深い。切ない」との思いを記し「最後って、終わりって決めた時って、やさしくなれちゃう不思議。けんか別れとかの方がまだ修復が可能なのかも」と推察した。

 最後は「このセリフのお陰で考えるキッカケができまして、恋を片付けるって決めない時も相手との未来を見ている時にも、相手のどこを好きか言いたいな、と思いました」と伝え「7話の台本を読んだ時もすごくびっくりしました!!! さて、どうなるのでしょうか? 火曜が待ち遠しいですね。お楽しみに」と締めくくった。