俳優・シンガーソングライターの松下洸平が出演する大塚製薬『ボディメンテ ドリンク』の新CM「つかむぞ、好調。」篇が、25日より全国で放映される。本作は「体調を管理することは、好調を維持すること」というコンセプトのもと、「つかむぞ、好調。」というコピーには、日々の体調管理を通して、1人でも多くの方に、好調な日々が訪れますようにという思いが込められている。

【本編&メイキング動画】松下洸平、“奇跡の一瞬”に感激「こんなに(CMに)時間をかける大人がいますか?」

 本作で松下は、街を颯爽と駆け抜け軽快に出社するビジネスパーソンを演じた。スーツ姿で初のワイヤーアクションにも挑戦し、ワイヤーに吊られソファに飛び乗り、雨のなか宙を回転し、水たまりの中を豪快に滑る演技などを披露。街なかを駆け抜けるシーンでは監督とのやり取りを重ね、表情のニュアンスまでこだわって動きを作り込んでいた。空中を飛ぶカットでも、自ら撮影後の映像を何度も確認し、指先や足の動きひとつまで気にかける姿が見られた。さらに、水たまりの中をワイヤーに引っ張られてスライディングするシーンでは、全身に水がかかりながらも、「すごく気持ちよかったです!」と笑顔を見せた。

 ディレクターの細田高広氏は、「撮影は極めて難易度が高く、すべてが順調だったわけではありません。しかし何度テイクを重ねても、松下さんは嫌な顔一つせず、むしろスタッフを気遣い、最後まで爽やかな笑顔を絶やしませんでした。ふとリモート会議の画面にうつる自分の顔の不機嫌さに気づくたび、撮影時の松下さんの笑顔を思い返して反省する日々です」とコメント。“好調”を掴む秘訣は、前向きさと笑顔にあると、改めて松下の姿から学んだという。

 2日間に渡る撮影後に松下は、「こんなに(CMに)時間をかける大人がいますか?」と現場を盛り上げながら、「とても刺激的で、皆さんのクリエイティビティの高さに本当に驚きました。細かい表情や角度とかタイミングなど、奇跡の一瞬を狙い続けている人たちとご一緒できて、モノをつくるって楽しいなとすごく思いました」と語った。