フィギュアスケート選手の宇野昌磨(23)が24日、都内で行われた磁気健康ギア『Colantotte(コラントッテ)』の新CM発表会に出席。特別ゲストとして弟・樹が駆けつけ、“兄弟トーク”に花を咲かせた。

【動画】宇野昌磨、弟・樹との幼少時写真を公開

 弟・樹とともにフラッシュを浴びた昌磨は「一度だけサッカーの始球式で一緒になったけど、こういうイベントで共演するのは初めて。樹がメディアの前に出ているのを見るとヒヤヒヤしますね(笑)」と“兄の顔”をチラリ。

 「いつも一人でテレビに出るより、何倍も緊張しています。昌磨にちゃんと付いていけるかなって」と少し恐縮気味だった樹に対して「僕が9割しゃべるんで、テキトーにリアクションしといて(笑)」と優しくフォローを入れていた。

 トークセッションでは「自分だけが知ってる子どもの頃のエピソード」を問われ、昌磨は「(樹は)いじけると行方をくらます。家族でご飯を食べに行ったときに、自分のお気に召さないとどこかに消える。それがすごい面倒くさかった(笑)」と暴露。これには樹も「今の今まで忘れてたけど、思い出しました(笑)」と照れ笑いを浮かべた。

 負けじと樹も「昔は僕よりゲームが下手だった」と明かしつつ「昔はゲームで負かすことができてたけど、今はもう(昌磨が上手になって)できない…」とポツリ。昌磨は「樹はセンスがすごいあって、何事も初めから上手い。僕のほうが劣ってることもあったけど、負けることが悔しくて練習してると、自分のほうが上手くなることもありました。それがいつの間にか、僕の日常になってましたね」と振り返った。

 公開中の新CM撮影に話題が及ぶと、昌磨は「(CM撮影に)慣れていないので、全くわからない状態。要望をいっぱい聞いて、自分の可能な範囲で協力するということを尽くしました」と初々しく話していた。