人気グループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧と有岡大貴が、28日発売のファッション雑誌『with』7月号(講談社刊)Special editionの表紙を飾っていることが、わかった。

【写真】ドラマで有岡大貴の助手を演じる片山友希

 同誌では、2015年10月から『Boys,be......!』を連載中の2人。開始から5年以上経ても毎月、多くの反響を呼んでいるこの企画の超拡大版として12ページの特集を収録。多幸感あふれる『ふたり時間』をテーマに、豊かな自然が残る都内のあるエリアを訪れ、風情ある旅館でつかの間の“くつろぎタイム”をチャーミングに楽しむ様子を、たっぷりの写真とインタビューとで追ったスペシャル企画となっている。

 昨年5月に発売された初表紙号は、情報解禁後予約が殺到。発売後まもなく完売し、大きな話題となった。そこで今回、再びカバーへの出演をオファー。ちょうど1年ぶりとなる今号、編集部の希望が実現したが、撮影当日の本人たちはいつも通りのナチュラルムード。力むことなく、時折お昼ごはんのメニューを当てっこしたりしながら、2人らしい空気感で表紙撮影に臨んだ。

 デビュー以前から長い時間を共に過ごしてきた彼らの撮影はいつも、互いの距離感やポーズなど細かなリクエストが不要なくらいに呼吸があった絶妙なもの。今回のカバー撮影でも、有岡の顎を伊野尾がお茶目に支えるポーズをとったり、同じタイミングでおどけた表情をみせたりしながら、名コンビぶりを発揮した。

 旅館での撮影中も、『KEI&DAIKIワールド』全開。お風呂で、卓球場で、客室で、あらゆるシーンで、ずっと笑い声が響いていたそう。お風呂上がりには、浴衣に重ねる丹前をすすめられ「丹前! 丹前!」と元気に連呼。

 伊野尾が「丹前! 着物友禅!」とアレンジを始めるとすかさず「違うのよ、いのちゃん。着物友禅じゃないのよ」と有岡が応じるなどご機嫌。ひとたびマッサージチェアに座れば美容室でのワンシーンのようなマッサージを伊野尾がはじめたり。2人のいるところに物語あり、ハッピーあり。単に“同じグループに所属しているコンビ”という言葉だけでは表現しきれないスペシャルな関係性が誌面にも表れる。

 もちろんインタビューも充実。事前に読者から寄せられた質問に2人がかけ合いしながら回答。互いの攻略法やジャニーズJr.時代のことなど、多岐にわたる鋭い質問の数々に向き合った。伊野尾と有岡ならではの“思わずニヤリとしてしまう”名アンサーの数々に注目。

 有岡は、4月の配信ライブで演出を手掛けたり、伊野尾は新しい楽曲「#502」でプロデュースにか関わったりとグループでのあり方も次のステージへ。先日発売されたHey! Say! JUMPのニューシングル「ネガティブファイター」の収録楽曲を解説するという「全曲解説」も掲載する。

※通常版にも同内容を収録