「無印良品」の店内で流れるBGMが19日より各種ストリーミング配信サービスで配信され、SNSで話題を呼んでいる。

【画像】世界各地の伝統音楽を収録

 2001年以降、無印良品の店内BGMはCDとして店頭およびネットストアでCDとして販売されてきた。CDは累計24枚におよび、世界16か国・地域をテーマとした楽曲たちは、すべて現地の音楽家が演奏したオリジナル音源で、その数は300曲以上にのぼる。配信はBGM2から25までの計327曲、16ヶ国のなかから19日より順次解禁されていく。

 無印良品は「BGM配信を通して、耳で聞くだけでなく美しい画像と共に、世界各国の文化を五感で感じ、世界中を旅しているような体験をすることで、 生活をより豊かに楽しんでいただきたいと考えています」とコメントしている。

 ネットでは、さっそくBGMを聴いた人たちから「無印良品が店内BGMをネット配信。これ実は世界中の音楽を現地の音楽家が演奏するもので、普通にレベル高い。ただこれ流すと部屋が完全に無印の店内になります」「部屋に薄く流すと我が家が完全に無印になるな…」「無印良品のBGM最強すぎる」など大きな反響が寄せられている。