お笑いコンビ・バナナマンが、21日放送のTBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金曜 深1:00)に生出演。19日に女優・新垣結衣との結婚を電撃発表した星野源を祝福した。

【写真】新垣結衣&星野源、手つなぎ&寄り添い合う微笑ましい2ショット

 冒頭で、設楽統が「今週1週間早かった。『もう?』っていう感じでしょう。その中に驚きというかね。ちょっと、オレ的にはすごいなんかウソだろうみたいな、まだ信じていないというか」と切り出し、星野の結婚の話になるかと思いきや「2~3日前か、もうね、なんか違和感はあったわけ。なんか痛えなと思っていて、そうしたら、右肩ね。ちょっと筋やったな的なノリかなと思った。ロケもあったじゃん。体全体が痛くて」と肩の痛みについてトークを始めた。

 日村勇紀は「このタイミングだったら、源くんの結婚の話でしょう? すごいタイムリーな話じゃない」とツッコミを入れるも、設楽が「今までなったことなかったから、すごくショックなわけ。オレはまだ信じてないわけ。きょうの『ノンストップ!』とかも肩くらいのところで、小さくやっちゃっているのよ」と“肩トーク”を続行。日村も乗っかり、2人で肩の痛みにまつわる話を続けた。

 その後、設楽が「日村さん、いいんだよ、オレの肩の話は。源くんが結婚した、おめでとう!」と切り出し、2人で祝福。「源くんが先週来たんですよ。日村さんのバースデースペシャル回ですよ。発表が水曜日くらいかな。でもさ、ラジオの時、聞いてないよね? 最初、オークラとか日村さんとか知っているんじゃないかなって」と明かすと、日村も「オレも設楽さんは知っているんじゃないかなって」と振り返った。

 設楽は続けて「(バナナムーンが)終わった後も、ダラダラしている時間があったじゃない。その時も、もちろん言ってないし、本当に厳戒だったんだろうね。でも、いろいろしゃべりながらも『オレはガッキーと結婚するんだ』って思っていたんだろうね」と笑いを交えながら回顧。結婚を知った瞬間について「楽屋にいた時ですよ。携帯を見たら、速報みたいなニュースが入ってきて、オレひとりで『えっ?』って言っちゃったもん。そのちょっと後くらいに、源くんから電話がかかってきて『実は、こういう運びになりました』って。『おめでとう』って言って、なんかわけわからなくて、源くんすげーなみたいな話をしていて」と星野との会話を振り返った。

 日村が「源くんが駆け出しから大スターになるのを見ていたから」とかみしめるように語ると、設楽も「ガッキーとも、昔『落下女』っていうコント番組をやっていたんだよね。あの頃、ガッキーはまだ高校生だったんだよね」としみじみ。日村は結婚を知った状況について「オレはね、設楽さんのところにニュースが入った時に、携帯を楽屋に置いていたの。2本目の収録がそろそろ始まるっていう時に、何気に携帯を見たら、源くんから着信があって、取れなかったの。その後にご丁寧にLINEがあって、これはもう結婚なんだろうなって…」と話しながら、その後に星野と電話で話をしたと語った。

 14日深夜放送の『バナナムーン』には星野が生出演し、バナナマンとオークラ氏の誕生日を祝福。設楽に向けた楽曲「そしたら」を披露していたが、この日の放送で設楽が「あれからずっと聞いているんだけどさ、これ、もしかしたらガッキーのことを書いたのかなって(笑)。思うことがあったのよ。そうとも取れる。それが天才・星野源のなせる技というのがあるからさ」と冗談交じりに推察。一方の日村は先週の放送では何も報告がなかった点に注目して「まさかの可能性だけど、先週来た時は付き合ってなかったっていうのもあるんじゃない(笑)。その間に出会って、結婚したんじゃないかな」とななめ上の予想で笑わせていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。