15日にアイドルグループHKT48からの卒業を発表した宮脇咲良(23)が、19日深夜放送のbayfm『今夜、咲良の木の下で』(毎週火曜 深0:00)に出演。今回の卒業発表にあたって、2019年4月にHKT48を卒業した指原莉乃からのねぎらいの手紙が寄せられたことについて思いを語った。

【写真】卒業を発表…指原莉乃からの手紙に涙を流す宮脇咲良

 宮脇は、日韓12人組ガールズグループ・IZ*ONE(アイズワン)としての活動を4月28日で終了。今月15日に福岡・西日本シティ銀行 HKT48劇場で行われた「HKT48メンバー全員生出演イベント」にサプライズ登場し「ファンの皆さんがそわそわしているんじゃないかなと思うので、私からこのタイミングで一つお知らせさせていただきたいと思います」「私、宮脇咲良はHKT48から卒業します」とグループから卒業することを伝えた。

 この日の放送で、宮脇は「さっしーからのお手紙をもらったんですよ。本当に知らなかったんです。もりぽ(森保まどか)に聞いたんですよ。卒業の先輩なので『卒業発表どうだった?』って。そうしたら『緊張したけど、泣かないよ、発表でいっぱいいっぱいになるから』って言っていて。でも、村重(杏奈)が横で『いや絶対に泣く、咲良は泣くね』って言っていて…」と回顧。

 その上で「偉大すぎるのは、さっしーが急にマネージャーさんに、このお手紙を送ってきて『見てみて』って言ってくれたらしくて、それを聞いて、どこまでもすごい人だなと。泣くつもりなかったんですよ。しっかり卒業発表の意志だったり、気持ちを伝えないといけないと思って。でも、さっしーからのメッセージはやばかったですね。プレイヤーだからこそわかる気持ちを言ってくれたというか、私の気持ちのモヤモヤを全部晴らしてくれたというか、ずっと救ってくれる」と感謝。

 続けて「HKTにいる時から、本当に全部救ってもらっているんですよね。そばで見ていて気づいてくれて、ステキな言葉で守ってくれる」と指原の懐の深さを熱弁。「卒業してからも関わることができるし、HKTメンバーっていうのは一生の仲間なので。卒業してからも支えたり、携わったりしたいなと。活動はしないけど、ファミリーであることは変わらない」と言葉に力を込めていた。

 6月19日には、福岡・マリンメッセ福岡A館で卒業コンサート『宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ~Bouquet~』を有観客およびオンライン配信で行う。番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。