日本テレビの映画番組『金曜ロードショー』(毎週金曜 後9:00)の番組公式ツイッターアカウント『アンク@金曜ロードショー!公式』が、14日放送の『タイタニック(後編)』の放送中に同局内で最大となる60万フォロワーを突破したことがわかった。

【写真】先週は…名作『タイタニック』を放送

 同アカウントは、番組キャラクター・アンクが作品の情報をつぶやく形式で展開。2012年7月に開設以来、着実にフォロワー数を増やし、一昨年12月には50万人を突破。アニメ作品の放送時には特にフォロワー数を伸ばしてきた。

 毎週放送中には、ストーリーに合わせて、みどころ、制作裏話など、ここでしか聞けない情報や、名せりふなどを画像とともにリアルタイムで発信。今年の4月には、スタジオジブリの公式アカウントとコラボして、鈴木敏夫プロデューサーや宮崎吾朗監督がリアルタイムで質問に答えるという企画を実施するなど、スペシャルな展開も実施している。

 14日の放送では、『タイタニック』出演のレオナルド・ディカプリオに関するツイートが、1万超の「いいね」を獲得。さらに日本人唯一の乗船者のエピソードのツイートには1.5万(17日現在)の「いいね」が付くなど作品に付随した情報も反響を呼んでいる。なお、21日にテレビ初放送、ノーカットで送る映画『アラジン』も14日段階で早くもトレンド入りし、放送告知のツイートにも、2.6万(17日現在)の「いいね」を獲得している。

 岩佐直樹プロデューサーは「日本中の視聴者が同時に同じ作品を見て、感想をつぶやきあって盛り上がるというのは、テレビ放送ならではの映画の楽しみ方であり、今、映画をテレビで放送することの大きな意義だと考えています。毎週トレンドの上位にも多くの関連ワードが上がっており、ファンの方同士が感動や笑いを共有しながら見ていただいているのだと実感しています。今後も、リアルタイムで映画を見る楽しみを発信していければと思っています。来週も、『アラジン』の製作裏話や名セリフなどをツイートしていく予定です。一緒に盛り上がりましょう。引き続き応援してください!」と予告とともに呼びかけている。