お笑いコンビ・南海キャンディーズ(山里亮太、しずちゃん)が、17日深夜放送の日本テレビ系バラエティー『笑神様は真夜中に…~中堅芸人ロケバトル第2弾~』(後11:59)に出演。コンビでは、10年ぶりのロケに挑む。

【番組カット】阿佐ヶ谷姉妹はセーラー服姿で登場

 熟練のロケ技術を持つ中堅芸人5組が、架空のロケ番組に挑戦。「お店への取材交渉」「グルメリポート」「移動カット」など、ロケでよくあるシチュエーションからミッションが出題される。熟練技を駆使してクリアすることができるのか。総合優勝者には、23日午後7時放送の『笑神様は突然に…2021初夏SP』出演権が与えられる。

 商店街ロケの「オープニング」では、「特別な衣装で」とセーラー服姿で登場した阿佐ヶ谷姉妹。「ヤングに負けない」と意外な行動にでた2人に、内村光良も「キツイなあ~!」と言いながら大爆笑する。「取材交渉」では、ダイアンのユースケが交渉のため店内へ。しばらくたってから戻ってきたユースケは、津田篤宏が「どないしてんお前!」と驚く姿になっていた。

 コンビでのロケが10年ぶりという南海キャンディーズは、「グルメレポート」で山里がカツサンドをレポート。しかし、その画面の向こうには、ある人が映り込んでいた。ロケに欠かせない「移動カット」では、アンガールズが道に落ちていたボールを使って爆笑ネタを披露。内村が「アンガールズの真骨頂だね!」と評したその内容とは。

 ロケの腕が試される「寝起きドッキリ」では、なすなかにしの那須晃行が就寝中に中西茂樹のいびきに起こされる。那須が「うるさいわ!」と中西の布団をはぐと…。まさかの姿に内村も「これ、俺好き!」と絶賛する。