17日放送のフジテレビ系バラエティー『ネプアップデートリーグ』(後7:00)では、令和の新常識がアップデートされているのかを問う問題を出題する『ネプリーグ』の特別編として実施。今回は、チーム対抗戦ではなく、出演者全員が一丸となって令和の新常識問題に挑む。

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 新常識問題に挑戦するのは、ネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内健)、2.5次元俳優として活躍する荒牧慶彦と高野洸と橋本祥平、お笑いコンビのぺこぱ(松陰寺太勇、シュウペイ)、和牛(水田信二、川西賢志郎)、アインシュタイン(稲田直樹、河井ゆずる)、女優の岡田結実といま旬の芸能人たちがそろい踏み。ステージごとにコインを集め、獲得コインに応じてボーナスステージへの挑戦権が勝ち取れる。

 1stステージは、ハズレ1本を残して全員で10本のコードを切るゲーム「イレブンコード」。荒牧は「今回、毛色が違うからちょっとどうかな…」と不安ながらも新常識ゲームに挑戦する。初登場の橋本は「攻めてみようかな」と強気の姿勢を見せるが、その結果やいかに。インスタグラムでカッコつけた芸人の写真のいいね数を当てる問題では、アインシュタイン・稲田、ぺこぱ・松陰寺、和牛・水田が自分たちの写真が問題に使用されて慌てふためく。

 2ndステージは「誰もが知る作品の主人公を、もしも有名人でキャスティングするなら誰?」を当てるゲーム「キャスティングミュージアム」。上位5位を予想することができればコインを3枚獲得することができる。ぺこぱ・シュウペイは、ある昔話の登場人物を正解させ「ハイセンスシュウペイで〜す!」と大喜びする。この問題用に脳みそがアップデートできたと自信を見せるアインシュタイン・稲田だが、誰もが知る「天才作曲家モーツァルトをキャスティングするなら?」というお題で、まさかの無難すぎる回答に周囲から大ブーイングとなる。

 3rdステージは、世の中のさまざまな曖昧な数字を答え、誤差なし(ドンピシャ)を目指すゲーム「ドンピシャクルーズ」。これまで稼いできたコインから、誤差の数だけ減っていくこのステージでは、いかに参加メンバーが誤差を少なく解答できるかが鍵となる。荒牧は「ジョギングけっこう走った~! これ何キロメートル?」という曖昧な数字に頭を悩ませる。さらに、和牛・水田は、自分に出題されたある問題に対して「これ俺、悪ないやんな!?」と開き直る。