人気ガールズグループ・NiziUのリーダーMAKOの姉である女優の山口厚子が、30日放送のABEMA『水溜りボンドの青春動画荘』(毎週金曜 後10:00)に出演。妹・MAKOとのエピソードを涙ながらに告白した。

【写真】動画編集に励むNiziU・MAKOの姉、山口厚子

 同番組は、男女8人の若手クリエイターが同じ屋根の下で共同生活を行いながら、水溜りボンドら人気YouTuberの課題に取り組み、視聴者の心を掴む動画制作のノウハウを学んでいくドキュメント番組。

 今回は番組前半で女子メンバー4人が「初めての女子会」を開催。話題はそれぞれの兄弟の話になると、山口は「妹は5歳離れているんだけど、私よりも妹がしっかりしている」と語り、「過去にダンスのオーディションを受けようと思ったんだけど、自分で振り付けをして明日までに提出しなければいけなかった時に、妹に電話をして『助けてくれん?』って言ったら、『こういう振りはどう?』と動画を何本か送ってくれて」とMAKOとのやり取りを紹介。

 MAKOは動画を送るだけでなく「『お姉ちゃんが踊った動画を送って。私が見る』って言われたから動画を送り返したら、『お姉ちゃんは振りを意識し過ぎて、全然目が笑ってない』とか、『自分からダンスを楽しまないと、お客さんにも審査員にも気持ちが伝わらないよ』と」とアドバイスし、山口は「初めて妹の前で泣いたんだよね」と涙を流しながら語った。

 山口は「でもその時に姉妹っていいなと思った。自分が姉として支えているつもりだったけど、支えられていたんだなとその時に思った」と感謝の想いを打ち明けた。