俳優・玉木宏が主演するテレビ朝日系ドラマ『桜の塔』(毎週木曜、後9:00)。『桜の塔』のRPG(ロール・プレイング・ゲーム)を作成され、ドラマと同様、主人公が警視総監を目指し、階級を上げていくゲームとなったl

【画像】テレビ朝日系ドラマ『桜の塔』のRPGのゲーム画面

 『桜の塔』は、桜の代紋を掲げる警視庁を舞台に、その頂点=警視総監の座をめぐり、激しい出世バトルを描いていくストーリー。幼少期の“ある出来事”が火種となり、権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官・上條漣を玉木が演じる。毎回、あらゆる手段を駆使して野望の階段を駆け上がる漣をはじめ、警視庁内の3派閥トップに君臨する「東大派」警務部長・吉永晴樹(光石研)、「薩摩派」警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)、「外様派」刑事部長・千堂大善(椎名桔平)ら、警視総監の座を目指す男たちが“野心の火花”を散らしている。

 『桜の塔』RPGは、ドラマと同様、主人公が警視総監を目指し、階級を上げていくゲーム。同僚・情報屋・後輩の3人でパーティーを組んで、各フロアに登場するキャラクターに聞き込みをし、ゲームクリアのヒントになる情報を集めることになる。上司の信頼を得ると次の階級に上がることができる。警察組織の分かりづらい階級もゲーム感覚で覚えることができ、ドラマを見るときの参考にもなりそうだ。