俳優の木村拓哉と女優の芦田愛菜が共演する『タウンワーク』新テレビCM第3弾が、5月15日より放送開始される。木村と芦田の日常の会話を切り取ったような、絶妙なコンビネーションが発揮される同CMシリーズ。芦田に翻弄される木村の、さまざまな反応がみどころとなるなか、木村はアドリブを連発。その切り返しでスタッフを笑わせていた。

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 前回のCMで、タウンワークについて芦田から詳細を教えてもらえなかった木村。今回も、とある作品の撮影の合間にタウンワークを見ている芦田に「タウンワークって何?」と質問する。「見ているだけで面白いんですよね。でも面白いと言っても“Funny”とかコミカルって感じではなく…」と答える芦田に、すかさず「Interestingとか?」と聞く木村。しかし芦田の答えは「いとをかし!」と思いもよらぬもの。木村はますます混乱して「古文!?」と困惑した表情をみせることに…。

 グリーンバックにリアルなイカダのセットが組まれた映画の撮影現場を舞台に、弓矢や刀で武装した姿で現れた木村と芦田。その勇ましい姿とは反対に、撮影は、和気あいあいとした雰囲気のなかで進行した。芦田の「いとをかし」のせりふに、木村が「え、古文?ちゃんと勉強すればよかった…。授業中だいたい寝ていたもんな…」「(調べるから)誰か俺の携帯持ってきて!」などアドリブ返し。

 さらに、カットがかかるたびに周囲の小道具を手に取り、アドリプで使えそうなアイテムがないかチェックするなど、真摯に役に向き合っていた。結局、今回のCMでも『タウンワーク』について教えてもらえなかった木村だが、思わず「もう(タウンワークの意味を)教えてくれよ~」と漏らすなど、その場を和ませていた。