「うっ血性心不全」と診断され、療養していた元プロレスラーの天龍源一郎(71)が28日、公式サイトを通じ退院したと報告した。

【写真】若いイケメンたちに囲まれて”ガッツポーズ”をする天龍源一郎

 公式サイトで「大変ご心配をおかけしておりました、天龍源一郎ですが、本日無事に退院の運びとなりましたことをお知らせ申し上げます」と伝えた。「主治医より、本人の回復も良く、今後は通院と自宅療養で経過を見て参ります。徐々にではありますが、本人の体調を考慮しながらお仕事も再開させて頂きます」と説明。「ご迷惑をお掛け致しました皆様には深くお詫びを申し上げますと共に、今後も引き続きよろしくお願いいたします」としている。

 天龍については3月22日、公式サイトやSNSを通じて「うっ血性心不全」と診断され、3月19日から入院していることを報告。天龍も「この度はファンの皆さん、関係者の皆さんにご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。自分自身も突然のことで驚いていますが、これもまた生きろ!と言われたのだと思って前向きにとらえるしかありません」とつづっていた。

■天龍源一郎コメント
皆さま、大変ご迷惑をお掛けしましたが、今日無事に自宅に戻りました。
今回の件で最善を尽くしてくれた病院の皆さんには感謝しています。
そして、ご理解をいただいた関係者の皆さん、ファンの皆さん、再始動に奮起してくれた天龍プロジェクトの選手、スタッフにも感謝しています。
長い入院生活でしたけど、ちょっとずつ調子を上げて、気候も良くなったことだし元気いっぱいに無理せず、やっていきます!
今の気持ちは、早く試合の会場に行って、プロレスを観たい!そう思っています!