人気グループ・関ジャニ∞が、5月1日に発売される『ESSE』6月号(扶桑社刊)の表紙に登場。2021年10月に創刊40周年を迎える同誌の記念イヤーの幕開けで初めて表紙を担当する。グループでの活動はもちろん、個人での活動もさまざまな分野へ広がっている5人。大人への道を歩みながら進化を続けていく秘けつや、「今」の想いをそれぞれが語る。大倉忠義は「個人としても、いいお仕事をたくさんいただいていますが、早くライブがしたい。これからは肩ひじはらず、僕たちらしいペースでやっていきたいです」と展望している。

【写真】関ジャニ∞がお人形に?『GR8EST BOY』たち

 このほど、コメントを寄せた横山裕は「今年で40歳だけど、年を重ねることは全然いやじゃないんです。やりたいことをやって、『カッコいいな』と思われる存在でいたいですね」と理想を語り、丸山隆平は「今、だし巻き卵の練習中。玉子も人間も見た目だけじゃなく、中身が大事ですからね。僕自身も“食べておいしい人”になれるようにがんばりたい」と意気込む。

 また、村上信五は「今は、『絶対こうしなきゃ』がなくなってきた。なにごとも8分目で楽しみつつ、グループを長く続けていけたら、それがいちばんですよね」と変化を語り、安田章大は「世間からは大人とみなされる年だけど、一生童心で楽しんでもいいんじゃないかな。僕は、目尻にどれだけ“笑いジワ”をつくれるかが人生のテーマ」と掲げている。

 撮影当日は、5人でホームパーティーをするなら?という設定で、たこ焼きを囲んでのトークも。好きな具材やバーベキューの思い出など、楽しい話題に笑顔の絶えない時間となった。誌面では、ステイホーム中の過ごし方や、同誌と読者へのエールなど、8ページにわたりインタビューを掲載している。

 第1特集は『これからの持たない暮らし』。ステイホームで変化した生活の中、ものの持ち方を見直した人たちを取材。シンプルで豊かな暮らし方を大特集する。別冊付録は68ページの『ダイエットカレンダー』となっている。