テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が26日、オンラインで『グッバイもやもや!佐久間宣行と“はたらく”トーク』を実施。これまでの足跡をもとに“はたらく”に関する持論を語っていった。

【動画】テレ東・佐久間Pの配信イベントが与えた“希望の光”

 総合人材サービスのパーソルホールディングスが運営する、一人でも多くの人が「はたらいて、笑おう。」を実感できるように、はたらく選択肢と、未来の可能性を広げるWebメディア「みんなの“はたらく”情報局『はたわらワイド』」を展開。この日は、佐久間氏が自身のこれまでの、そしてこれからのはたらき方について、体験談をもとにトークしていった。

 冒頭、佐久間氏は自己紹介をしながら、最近自身に起こった、阿川佐和子氏との対談での「はたらいて、笑おう。」エピソードを披露。「マスコミを志望する自信がないっていう人がけっこういるんだけど、自分の武器がなにかって意外と自分ではわからない。壁にぶつかるまでは自信をもった方がいい」とアドバイスを送った。

 番組スタッフを率いていく際の心構えにも触れ「30代の半ばくらいで、1回できないことをあきらめた方がいいなと。もっと自分の能力を伸ばしたいと思うし、自分ができる範囲を増やしたいと思うけど、どうあがいても他人に任せた方がいいのは任せた方がいい」と回顧。「自分ができないところを認めて、ほかの人を頼る。それと相反しているかもしれないけど、ボスが一番努力して考えてくる。そうしていくと、チームが活気ある状態になったなと思います」と語っていた。