韓国の7人組ボーイズグループ・ENHYPEN(エンハイプン)が26日午後6時、5ヶ月ぶり2枚目のミニアルバム『BORDER : CARNIVAL』を全世界同時発売し、リード曲「Drunk-Dazed」ミュージックビデオ(MV)を公開した。

【動画】ケイ、ウィジュの姿も…ENHYPEN新曲「Drunk-Dazed」MV

 「Durnk-Dazed」は、ENHYPENがデビュー後に経験した華やかな世界に対する率直な感情を表現した楽曲。メンバーは、すべての規則が崩れたような新しい環境が「まるでカーニバルのようだ」と歌う。

 MVではカーニバルに陶酔していく少年たちを視覚的に具現化。プライベートパーティーに招待されたメンバーは、自分たちだけの雰囲気でお祭りを楽しむ。主要メタファーとして使用されている赤い液体など、多くの象徴が登場し、見る者を引きつける。

 「催眠ダンス」「牙ダンス」など、一度見ただけで強烈な印象を残すポイントダンスでも目を釘付けに。カメラワークと多様な技法を活用し、混沌とした雰囲気を演出している。中でも、7人の一糸乱れぬダンスと、赤い雨に打たれながら繰り広げる元フィギュアスケーターのSUNGHOONの独舞がハイライトとなっている。

 また、ENHYPENを輩出したオーディション『I-LAND』に参加していた、ケイ、ウィジュも出演。『I-LAND』時代からのファンを感激させている。

 このあと午後8時からはMnetを通じて『ENHYPEN カムバックショー CARNIVAL』を全世界で同時放映。『Drunk-Dazed』をステージで初披露する。